『その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません』

私は繊細さんとは少し違うけれど…と思っていたら、そんな自分にピッタリの本を見つけました👀
『その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません』時田ひさ子著
はじめにより引用
その中でも、ただ繊細なだけではなく、「かくれ繊細さん」と呼ばれる人たちが存在しています。
この人たちは、アーロン先生によると「繊細さん」全体の三割に該当し、全人口の六%程度存在していると言われています。
この六%については、まだきちんと定義が固まっていないようなのですが、HSS型HSP、あるいは、HSEと呼ばれたりしています。
繊細で傷つきやすく、共感能力の高いHSPという特性と、好奇心旺盛で新しい情報や刺激を求めて飽きやすいHSS (High Sensation Seeking、ハイ・センセーション・シーキング、新規刺激追求性)という特性の両方を持ち合わせているという意味です。
HSEとは、「外向的(Extrovert)な特性を持ち合わせている繊細さん」という意味です。
最初は、HSS型HSPという呼び方をされていたのですが、まだ歴史が浅いものですから、HSPという特性自体を内向的 (introvert)であることと混同した研究が出てきたため、2019年頃から、外向的なHSPであることを強調するためにHSEという呼び方をする流れが出てきました。
「好奇心旺盛で飽きやすい繊細さん」という説明に「確かに!」と、すごく納得しました(笑)
私は人と会うのも話すのも大好きで、知らないことを知るのも楽しくて♪☺️
それで色んなことに手を出しては、ある程度身に付いたら飽きてやらなくなったりもします😂
この本に書いてあることの9割に共感できるというか、自分の幼少期から見られていたのではないかと思うくらい、同じような考え方をする人を初めて見つけてビックリしました😲
自分のことは自分では分からないから、自分の取扱説明書として読み込んでみようと思います(笑)

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