『人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学』

今日は読んで面白かった本について、メモも兼ねての投稿です😊
最近は調子が良ければ、平日でも一冊の本を聞く(読む)のに2日で終わる事が分かってきました👀
『人に頼む技術』は私自身、人に何かを頼むのが苦手な性格のため😅
何か良いヒントがあればと思って読んでみました。
本に書かれていた事で長年の疑問が一つ解消されたので、その部分を引用して載せておきますね。
以前、夫を褒めても「自分なんて、あの人に比べたら全然できてないから」と否定されてしまう事が多かった頃に
「なんで心から褒めてるのに伝わらないんだろう?」と疑問に思っていたのですが🤔
以下の内容を読んで「そういうことだったのか〜😲」と、やっと腑に落ちました。
『人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学』ハイディ・グラント著
「自分自身を判断する」より引用
最初にこのような研究が発表されたとき、心理学者の多くは懐疑的でした。 長いあいだ、人は自尊心を高めてくれる他人と接したい。特に、気分が落ち込んでいるときはそれが当てはまる、と考えられてきたからです。
しかしその後、自分自身を肯定的にとらえたいという欲求は強いが、自分自身を正確にとらえたいという欲求はそれを上回ることが明らかになりました。
自分に自信がない人は、他人から褒められると不安になることがあります。違う見方をされることで、自分がとらえている自己イメージの正当性が損なわれたと感じるからです。
ですからせっかく褒められているのに、「いいえ、結構です」と思ってしまうのです。
思い返すと、私も自分に自信がなかったので褒められても「いえいえ…」と言っていた事がごく最近までありました😅
たしかに自己評価が低いと、今の自分を否定する人の言葉の方がすんなり受け止められます(自分と同じ意見だと思うので)
否定的な意見を自分を変えていくエネルギーとして使う事で、成長することにも繋がるし
逆に、そんなダメな自分が何かしたところで人の迷惑になるんじゃないか…と動かない理由になったりもするので
そこは個人の受け止め方と解釈次第にはなってくると思うのですが🤔
頑張ってるけど自己評価が低くて身動きが取れなくなっている人は、試しに他の意見を言ってくれる人の話を聞いてみるのも一つの方法かな?と思います☺️
私も昨年までは「自分には一人で生きていく力なんてない」と思っていて
それでも将来が不安で、講座に参加したり勉強できるだけでも…と思って漫然と学び続けていたのですが
グループワークで色んな人と話したり交流する事で、いかに自分が思い込みだらけだったかを気づかせてもらったので
人と話す事で自分一人では絶対に気づけない事がわかる事もあるので、色んな人と話す機会を作れたらいいな、と思っています☺️

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする