叱ることについて

12歳の女の子って、考えている子は色んなことを思っているんですね😲
叱ることについてその子が考えた回答が核心をついていてビックリしました☺️
子供目線の意見は私も参考になったので、載せますね^ ^
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◯叱ることについて
相手(怒られる人)を変えたいなら自分を変えるしかない
→ひとはいつでも変われる、変わらないのは変えたくないだけ
→一歩踏み出す勇気が必要
厳しく言えば伝わるわけではない、反発するだけ、聞きたくない、壁を作る(娘さんの経験から)
怒る=叱りたい感情が勝って怒りを引き出す=叱りたいから怒る
自分にも心があるのと同じように、相手にも心がある、その心に訴えかけなければ響かない
自分でその答え、やり方を探さないといけない
感情は出し入れできる道具、アドラーより
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娘さんは読書好きな子で、小学生の間に『嫌われる勇気』や『罪と罰』など色んな本を読んでいるそうで😲
(ハリーポッターも大好きです^ ^)
インプット量が多いと、子供の頃から色んな事を考えているんだなぁと感心していたら
別の同僚は「それだけ今まで色んな経験をしてきたんだね」と
小さい頃から色んな出来事に直面することで、考える事も多かったんじゃないかと話していました。
たしかに、困った事に直面しないと大人も子供も考えないから、辛い経験があったとしてもそれを糧に成長していけると良いですよね。
ただ、嫌な事があっても「これも人生経験だから」と良い方にばかり解釈して
本心の「本当は凄い嫌だったし、あいつの事は許さない!」という自分の感情に蓋をしてしまうと、後々拗れたりもするので注意が必要ですが😅
年齢に関係なく、変わりたいと思っている人は考えて行動に移すし、変わりたくない人は周りが悪いと思うばかりで自分のことは考えない。ということと
感情で行動するだけで、自分がどうなりたいか、相手との関係をどうしていきたいか、という視点が欠けていると、自分も相手も変わることはないのかなと思いました☺️

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